吾妻山の会

【 飯豊山 石コロビ沢を登る 

日程 平成24622()23()

メンバー:清野、小柳、宍戸、遊佐

パキスタン遠征隊員の清野さんと小柳さんがアイゼンを試す山行として石コロビ沢を選びました。
22()午後3時に庭坂の清野さんのお宅を出発。私は久しぶりの山行にワクワクどきどき。

米沢市まで13号線を走り、287号線、113号線を通り小国町長者原へ、飯豊山荘はまだ営業してない。
山荘前の炊事場のトタン屋根は雪害でグニャグニャ、営業は明日からとか。早速テントを設営。
今は一番日が長い、陽が高くみんなが仕事をしているのにビールで乾杯できるなんてとても幸せ。

23() 高曇り、午前6:35テントを撤収して石コロビ雪渓にいざ出発。
温ミ平を経て、
7:20ダムの水が多い。美しいブナ林を歩き、
いよいよ
8:25大雪渓にたどりつく。

このコースを歩くのが
20年ぶりの私にはここが地竹原であるのか分からない。
今年は雪が多く超ビッグな雪渓らしい。

先の登山者が雪渓の上に止まってる点のように見える、
3年前の針の木雪渓よりず〜っと大きい。途中からアイゼンを付けるが、雪が固い。


門内沢との合流点にテントが2張り、盛岡市の高校生が訓練している。
今どき良い先生に恵まれた高校があるものだと、横目で見ながらアイゼンを一歩一歩踏みしめる。

登るにつれて天気も良くなり雪渓の大きいのがよく見える。
ここからは一段と傾斜が急になり、見上げると草付きやその先の梅花皮小屋、そして青空。
11:0011:50雪渓の上でお昼にする。

きょうの山行はここまで。向かいのパノラマコースを見ながら、正月はそこへ登ろうとの提案にウキウキしながらドンドン下る。

1時間で雪渓を下る。帰りはのんびり花を楽しみながら歩き、15:05無事に帰り着く。

帰りに、泡ノ湯から先の林道を宍戸さんのランクルで下見した。年末にはこの林道をスキーで歩くことになるかな...楽しみ。











花はサンカヨウ、ニリンソウ、キクザキイチゲ、チゴユリ、タデの芽吹き、登山道いっぱいのブナの新芽、イヌハタザオ