吾妻山の会

  『 会津の里山に登る 』
     

   平成22626()

    
山  域: 高陽山1,127M(西会津町)

  メンバー: 中澤さん、斎藤さん、ゆさ

  コースタイム:   6:00安達道の駅=二本松IC=東北道・磐越道=西会津IC(R49) =中ノ沢8:10−砂防ダム−水道水源地−大楢―(急登)―ブナ林――10:50高陽山――ブナ林――大楢――水源地――砂防ダム――13:30中ノ沢=(飯豊連峰を眺める)=喜多方市宮古==坂下町==IC==二本松IC17:00安達道の駅

   

  626()に梅雨の晴れ間をぬって西会津の高陽山に行ってきました。飯豊連峰の手前でブナ巨木がすばらしいという福島の100名山。標高は1,127Mとそんなに高くはありませんが、会津の山ですから侮れません、急なのです。メンバーは7ヶ月ぶりの山行きの斎藤さんと中澤隊長。

 

  49号線から登山口である西会津町中ノ沢部落をめざす。曲がり屋に人が(たぶん)慎ましく暮らしているここにも、世間の知らせ(選挙のポスター)は押しかけてくるのです。かくいう私らもおじゃま虫なのでしょうが、登山届けを出して里山に登らせていただくことにします。


       

  登山道は砂防ダム、簡易水道の貯水池と進む。このあたりはまだ登りが緩やかで、道のわきには水道の黒い配管がある。しばらく沢沿い進む。麓の方が手入れしたりっぱな杉林があり大楢か(?)。ここを過ぎると急登になる。

 
   
  イワウチワ      ○○ツメクサ       
ナルコユリ

  

 

杉の美林の先で十五夜沢を離れるとブナの巨木が現れる。ここはとても急、水分と元気の元を補給して一歩づつ高度を上げる。

 


 だんだん視界が開けたな..と思ったら、山頂。残念ながら木が大きいので飯豊連峰は見えない。記念撮影をして登ってきた道を下山。こんな急だったのかと自分の脚力に感心しながらゆっくり下りる。途中で昼食、秋の紅葉のころもすばらしいに違いないと語りながら。

 

 
何となく懐かしく、心が安らかになる曲がり屋の里に帰り着いた。