吾妻山の会                       Back  


『 西吾妻に行って来ました。 』   2009年1月18日(日)

 遊佐さんからのメッセ−ジです。

西吾妻は、先週木曜日か金曜日にどっさり降りましたが、雪は少なかったと思います。(10年以上前に行ったことがあるだけなので、比較しようがありませんが。)
わかめ平下りコースでは、先頭はラッセル、2番目以降でも直滑降しかできませんでした。ターンを試みましたが潜ってちっとも滑りません。
下に降りるまで2・3ターンでした。

また、樹氷も小さくこれからが楽しみな成長株(?)という塩梅で、小粒なモンスターがニョキニョキ。(ここに青空の下、成長中の樹氷群の写真を掲載して下さい。来年は、写真を添付します。)

 
(映画の一コマを連想します。)           (気合の入ったラッセルだいぶお急ぎの様子??。)  (うっすらと山影は西吾妻?それとも振り返って???かな。)
                
  今年は余裕のない山行をしている遊佐(来年こそは.....)

● 川内さんからのメッセ−ジがメ−ルで届きました。

一月厳冬期の西吾妻は初めてだったのでみなさんに付いて行けるか少し不安を抱えながら参加させてもらいました。
リフトを降りてオオシラビソの樹林帯の本格的な登りが始まるとトレースは無く交代でラッセル。

皆さんに比べれば少しだけでしがたトップを務めてみると凹凸のある深雪のラッセルは想像以上に大変でした。
凡天岩付近になるとバーンも平らになり幾分ラクになりましたが今度は冷たい暴風に手先がジンジンとする程でした。
程なくして西吾妻避難小屋へ到着してお湯を沸かしてもらいカップ麺を食べると心身共に温まりました。

お昼を終えて小屋を出ると青空になって気分よく滑降。。。
でも深い雪に転倒してしまうと這い上がるのが一苦労なのでとにかく転ばない事を祈りつつ地味に滑りました。
若女平を過ぎた頃太陽はだいぶ西に傾いたようで思った以上に時間を費やしたようです。

最後のトラバースとツリーランでは最後の最後にケガをしないよう、より一層気を引き締めました。
そして15:20日没と同時にみんなで無事下山しました。
充実感と達成感のある一日で少し自信がついた山行となりました。



(小屋が見えたりするとホットするものです、ヤレヤレ。)  (セッピが張り出しはじめているようです。)   (ミンナ--コッチ---向いて!!! パチ もう一枚 パチかな?。)

※ 写真提供は川内さんより戴きました。 
                                                       END