吾妻山の会

 

 

                   吾妻山の会会則

          施行 昭和31年11月18日

改正 昭和34年 4月 1日

改正 昭和38年 4月 1日

改正 昭和40年 4月 1日

改正 昭和51年 4月 1日

改正 昭和56年 4月 1日

改正 昭和63年 5月25日

改正 平成 元年 5月 9日

改正 平成 7年 7月22日

正 平成14年 5月25日

改正 平成17年 5月27日

改正 平成20年 9月27日

 

         第1章 総 則

第 1条  本会は吾妻山の会と称し、山岳愛好者をもって組織する。

第 2条  本会の事務所は事務局長宅におく。

第 3条  本会は安全登山を目的とし、登山技術の向上、山岳に関する研究、知識の修得に努め、登山を通 じて会員相互の連絡親睦を図り、あわ       せて自然保護の精神を涵養することをもって目的とする。

第 4条  本会は第3条の目的を達成するため次の事業を行なう。

       1)年間を通じての登山活動。

  2)登山技術の研修会及び講習会。

       3)定例集会。

  4)その他、本会の目的達成のために必要な事業。

第 5条  本会は福島県山岳連盟に加盟する。

 

 

 

     第2章 会 員

第 6条  本会の会員は正会員、OB会員で構成される。

       

第 7条  入会を希望する者は、所定の申し込み書をもって申し込みをし、役員会または例会での承認を

受けなければならない。

第 8条  入会を承認された者は直ちに入会金および会費を納入し、会員証の交付を受けて会員となる。

              会員は会費納入、事業参加により本会発展の責を負う。

第 9条  会員が退会希望するときは、理由を記した退会届けを会長に提出しなければならない。

第10条  会員は死亡、退会、除名により会員の資格を失う。

第11条  会員が次の各項の一つに該当するときは、役員会の合議により、これを除名することが出来る。

              1)会則に違反し、会の統制を乱すような言動のあった者。

       2)納入期限後1年以上会費を滞納し、会長の請求があっても納入を怠った者。

       3)やむをえない理由もなく1年間以上、会の事業に参加しなかった者。

          第3章 役 員

第12条  本会に次の役員をおく。

            会長1名 副会長2名以内 事務局長1名 理事若干名 監事2名以内

第13条  会長、副会長、事務局長、および監事は総会において正会員より選出する。

第14条  理事は、会長が総会の承認を得て委嘱する。

第15条  役員の任期は2年とし、再任を妨げない。但し、補充役員の任期は前任者の残任期間とする。

第16条  役員は次の任務を行なう。

       1)会長は会を統轄し、かつ代表する。

       2)副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。

       3)事務局長は会務を統括する。

       4)理事は会務を処理する。

       5)監事は会計の監査をする。

          第4章 会 議

第17条  本会は次の会議をもつ。

       1)定期総会は毎年1回、4月に開くことを原則とする。臨時総会は会長が必要と認めたとき、又は会員10名以上の要求があった時         、随時開く。

                    総会の議決は出席者の多数決による。

       2)役員会は会長、副会長、事務局長、理事をもって構成し、会長が必要と認めたとき、随時招集する。

第18条  定期総会に於いては、会務の報告をする外、次の事項を審議する。

       1)予算及び決算

       2)役員の選挙

                 3)事業計画

       4)その他、重要事項

第19条  役員会においては次の事項を審議決定する。

1)    事業計画に基づく年間実施計画に関する事項。

2)    会務の処理に関する事項。

3)    運営規則の改廃に関すること。

 

第5章  会 計

第20条  本会の経費は会費、入会金、その他の収入をもってこれにあてる。

第21条  本会の会費は9月30日まで事務局に納入する。

      但し、新入会員でその年の10月以降に入会した者は年会費の半額とする

第22条  本会の会費及び入会金は総会において決定する。

第23条  本会の会計年度は4月1日より翌年の3月31日までとする。

第24条  本会に次の帳簿をおく。

       1)会計帳簿及び備品台帳

                2)会議議事録

       3)会員名簿

       4)その他の帳簿

          第6章 遭 難 対 策

第25条  会員は会の選定する山岳保険等に原則として加入するものとする。
第26条  山岳において会員の事故が発生した場合、必要と認めるとき、会長は山岳遭難対策本部を設置し可能な範囲で救難作業を行なうものとす      る。

第27条  会員以外の救助作業に参加する者は福島市山岳遭難対策協議会救助隊に隊員として登録しておかなければならない。

 

        附 則

        1)本会則は昭和31年11月18日より施行する。

    2)本会則は総会の承認を得て、顧問をおくことができる。

    3)本会則に基づく運営の細則を定めるため、役員会の承認を経て別に運営規則を設ける。
    4)本会則は総会において出席人員の3分の2以上の同意により改廃することができる。

    5 )本会則に定めのない事項及び疑義の生じた事項については、役員会の合議により決定するものとする。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            運営規則                                              施行  昭和57年7月15日

改正  昭和60年4月21日

改正  昭和62年5月12日

改正  平成14年5月25日

改正  平成17年5月27日

 

第 1条  この規則は吾妻山の会会則(以下会則という)附則第3項に基づき運営についての詳細を定める。

第 2条  定例集会は会務報告、各種連絡、山岳知識講習及び会員相互の意見交換と懇親を図るため、毎月2回以内開催する。

第 3条  福島県山岳連盟加 盟費は、会費より支出する。

第 4条  会則第6条第1項による正会員資格認定基準は次のとおりとする。

本会の活動趣旨や活動方針に賛同し積極的に会運営に参画し、本会発展に寄与する意志のあるもの。なお、55才以上の入会申し込み者については、山行リーダーを努める技量があるものする。

第 5条  会則第6条第2項によるOB会員の認定基準及び義務免除は次のとおりとする。

       1)OB会員は本人の申し出によりOB会員となることができる。
              2)OB会員は会則第8条及び第11条のうち会の事業に参加する義務を免除する。

3)OB会員は会費の2、000円を納入するものとする。

第 6条  山行リーダーは会長が認めた入会1年以上の会員とする。
第 7条  会山行のリーダーは、会長及び会員の中から緊急連絡先として定めた者へ山計画書を事前に提出する。また、必要に応じて関係機関へ山      行計画書を提出する。

第 8条  会行事に係る旅費は別に定める基準による。

第 9条  会員以外の者が会行事に参加する場合は別に定める指針による。

第10条  本運営規則は役員会において改廃することができる。

          附 則

      1)本規則は昭和56年4月26日より施行する。

 

旅費規程(2003.4制定、2005.5.27改正)

 

車使用料 =車借り上げ代+燃料+運転謝礼

=距離*2*25円/km

個人負担金=車使用料/乗車人数(運転者除く)

*100円単位にまるめ(切り上げ)

*高速料金等(有料道路)は参加者で割り勘

 

例1) 日帰り4人 往復100k ガソリン125円/l

車使用料=100k*25円/k=2,500円

1人当たり負担金=2,500円/(4−1)人≒900円

例2) 一泊2日4人 往復500k ガソリン125円/l

車使用料=500k*25円/k=12,500円

1人当たり負担金=12,500円/(4−1)人 ≒4,200円

高速料金1人当たり負担金=5,000円/4人=1,250円

 

 

吾妻山の会無線クラブ

        コールサインJH7ZRE(2002.5.10再認可)

役員   会長   梅津正美   理事 茅原和彦

理事   高橋博司   監事 中澤武夫  監事 宍戸 茂